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タイムリーな経営判断も可能に

今まで実は多くのチャンスを逃していたのではないか?もっと多くの新規顧客を獲得できていたのではないか?新たに経営陣に加わった社員の中には、このような残念な思いを感じることも多いようです。あの時、営業の内容を把握していればアドバイスできたのに・・とか、ミスを早期に見つけることができたのに・・など。こういった課題を解決するのに効果的なのが、SFAなんです。

SFAの日報機能を営業マン一人一人が活用することで、すべての営業マンの営業動向を確認することができます。一人ずつつかまえて口頭で話を聞くよりも、リアルタイムでプロセスを把握できますから、より早く正確にその状況を確認することができるんです。そして、ここぞ!というタイミングも見えてくるようになるため、タイムリーな経営判断も可能となるわけですね。さらに便利なのは、会議に必要な資料、見積もり、予算などもSFAによって非常に容易に準備することもできるように。

歯がゆい思いをしたからこそ、SFAを活用することで、その効果や重要性がわかると思います。

ビジネス横文字のおさらい

とても面白いネット記事を見つけました。ビジネスにおいて「自分で進んで使う必要はまったくないが、意味は理解しておきたいビジネスで頻出する単語」というものが紹介されていたんです。そうそう!そういう単語あるけど・・、よく聞いていてなんとなくうなずいているけど意味はよくわかっていない・・、という方も多いのではないでしょうか。

今回紹介されていたのはビジネス横文字。例えば、コミット、コンセンサス。よく聞きますね~。政治家の人もよくしゃべっています。それぞれ、約束、根回し済みとの意味。聞いてみると、あ~そういうことか!と本当になんとなく理解はできていますよね^^

また、金融の世界で使われる債務不履行のデフォルト、重要経営指針のKPI、計画、実行、評価、改善を回すPDCA、そして営業支援システムのSFA。

きっとまだまだ、聞いたことはあるし、自分のなんとなくは使っているけど、人に説明して!と言われると自信が無いものって、結構ありますよね^^

名刺CRM比較

こんなメリットも

名刺をカバンの中やデスクの引き出しに入れっぱなしにして、必要な時に必要な名刺が出て来ない!という経験をされた方も多いのではないでしょうか。名刺って、昔はそこまで重要視されていませんでしたから、どこでどんな風になっていても^^それはそれで大丈夫だったんですよね。

しかし、社会、経済、そして営業現場も大きく変化してきた今、新規顧客の獲得、既存顧客の維持は非常に難しくなり、もらった名刺も最大限に活用することが見直されるようになったんですね。それと同時に、情報もお金で買う時代となり、簡単に名刺を受け取った人以外がその情報を使うことはタブーとなってきています。セキュリティも厳しくしておかなければ、情報が洩れればそれは会社全体の責任となってしまうんですね。

名刺の管理ツールを活用することは、こういったリスクを軽減できるというメリットもあるんです。

顧客管理機能 |サービス紹介 | KnowledgeSuite

最適なタイミングが計れないなら

真面目に営業活動に取り組んでいても、それで案件を手にすることは容易ではありません。やはり他の企業を相手にしているわけですから、その企業のことを徹底的にリサーチし、最も良いタイミングで最適な製品やサービスを紹介することが重要となります。

ただ、それを人が出来れば良いのですが、あまりにも情報が多いため、それらを人が分析し、最適なタイミングを計ることは難しいようです。

そこでおすすめなのがSFAです。SFAに入力されている情報を元に、自分が狙っている企業にはいつ、どのタイミングでアプローチをすることが最も効果的なのか、絞り出すことが出来るんです。とにかく狙いを決めた企業の情報をSFAに溜めておくことで、より確度の高い分析結果を得ることが可能となります。

また、案件化し商談が進行中のものに漏れやミスが生じた場合、SFAは常にリアルタイムで情報が見られるようになっているので、上司や経営陣も迅速に対応することが可能となります。社内全体で営業の質も上げることができるのがSFAなんです。

中小企業にはOCM?

CRMを使ってみたいけど、そこまでの顧客情報管理ツールは必要ではなさそう・・。こういった中小企業におすすめのツールとして、OCMというものが紹介されていました。これは、マイクロソフトのOutlook Customer Managerとのこと。

2年前の11月にファーストバージョンがリリースされたもので、もしかしたらすでにお使いの会社もあるのではないでしょうか。iOS版も出ているんですね。マイクロソフトのホームページには、「中小企業が顧客との関係を構築、トラッキング、および発展させる際に役立ちます。」と紹介されていました。

顧客情報に、属性情報だけではなくてデータが関連付けできるそうで、ちょっとしたメモ、会議の内容、案件情報などまで。さらに、マイクロソフトの他のツール、スカオプや予定表といったものも、自分で追加したり自動引用されるものもあるとか。そこまでできれば、確かにCRMがを使っていなくても、このOCMだけで用は足りるかもしれませんね。

居酒屋さんで営業支援ツール

スマホやiPadを使って注文、レジまで一台で済ませることができるアプリを知りました。営業支援ツールと言えばSFAといった、顧客を中心とした営業をサポート、従業員の業務軽減をサポートするものですが、今回の場合には従業員のサポートに非常に役立つアプリの紹介でした。

注文を手書きではなくアプリで受けるんです。アプリはレジにも同期しているため、従業員はレジで再入力することなく、そのまま決済することが可能。この入力画面を、客の方でも見られるのか、それは番組からは分からなかったのですが、客席にiPadが置かれていて、それで確認できればさらに客も安心できるのにな・・と感じました。

また、経営者の方が言われていたのは、手書きの注文票だとミスが出てしまうと。このミスが無いだけでも非常に助かるんだそうです。私もよく見るのですが、居酒屋さんだけではなくどんなお店でも、忙しくしていると注文を間違えるケースがあるんですよね。このアプリを使えばそれも無くなるわけで。月々1万円のコストはかかっても、人件費、業務、ミスが軽減できれば、それはとても安いのかもしれません。

sfaシステム紹介

とくに複数の部署で取引している会社では

CRMって、社内1つだけの部署でしか取引していない場合には、世の中で言われているほどの有効性は実際には無いと言われています。

営業部、マーケティング部、コールセンターなど、顧客の情報と常に向き合い、顧客目線の営業を目指す部署の横の繋がりを埋めることができるのが、CRMなんですね。ある顧客に営業部とマーケティングが一体となり、それぞれの強みを生かして顧客に挑んでいく・・、そんな営業が実現できるんです。

顧客情報や営業情報は可視化されるため、またクラウド管理されるため、社内以外でも取り出して見ることができます。ただし、営業部とマーケティング部の意思の疎通がうまく取れていない会社では、こういったツールの導入は歓迎されるどころか、敬遠されてしまう可能性もあるんです。

そんな時には、SFAの有効性、透明性によってどんなところがメリットになるのかを、きちんと説明しておく必要がありますね。横の繋がりを感じて営業すれば、それまでには無かった何かを掴むこともできそうです。

ビジネスチャンスをモノにする!

名刺の管理ツールを上手に活用できれば、目の前にあるビジネスチャンスをモノにすることができます。本当は目の前に大きなチャンスがあったにもかかわらず、それに気づかなかったり、きっかけが無かったばかりに逃していたことも実はあったりするものです。

しかし、きちんと名刺を管理して活用できていれば、ここぞという時にそのツールの中でつながった人脈を活かし、新しいビジネスのチャンスを得ることができるかもしれません。人脈とはそれほど大事なものなんですね。

一般の営業マンとして働いていれば、到底知り合うことの無い大企業の社長や部長クラスの人たちも、自社の同クラスの役員であれば知り合いもいるかもしれませんよね。もちろん、直接その知り合いにアポイントを取ることは不可能ですが、その人脈を活かすことはできるはずです。

営業支援ツール紹介

ものは考えよう

いつも同じ視点からものごとを考えていると進歩しないことは分かっていますが、なかなか自分から視点を変えるなんて難しいものですよね。

とくに、人の口から出てくるクレームです。カスタマーセンターやコールセンターに毎日かかってくるクレームの電話。聞いているだけで、自分のことではなくてもへこんでしまうものではないでしょうか。よく聞くのは、こういった部署で働くのはいわゆる窓際族や左遷された人たち。クレームばかりを聞くため、うつになってしまう人もいるのだとか。気持ち、よくわかりますよね。

でも、このクレームが実は宝の山だと、とんでもないことを言う人が出てきたんですよね。クレームとしてかかってくる電話はほんの一握りであり、多くの人が不満に思っていることを代表者が言ってくれていると。なので、この不満を解消できれば顧客の満足度を上げられ、会社のファンになってくれる人が増えるというわけです。

CRMの機能のひとつに、カスタマーサービスを提供しているのも、こういった背景があったんですね。ほんと、ものは考えようです。

CRMおよびOne to Oneマーケティングまで!

フランスにArianee(アリアニ―)という会社があるそうで、この会社が面白い?サービスを開発中なんだそうです。それは、私の理解ですが^^本物のブランド品と偽造品をはっきりと識別できるサービスのこと。ブロックチェーンという技術を使って、「ブランドと顧客、保険会社や小売店などの第三者」をつなぎ、それぞれがメリットを受けることができるサービスなんだそうです。

ブランド物一つ一つに電子証明書というものが付けられ、改ざんできないようにする。それはたとえオークションなどで次々に持ち主が変わったとしても、証明書は付いてくるということのようです。オークションサイトでも、偽造品とわかるものでも買い手が付いている昨今。ブランド側が何か手を打たなければ・・と危機感を抱くのも当然のことでしょう。

またこの先まであることに驚いたのですが、現在の持ち主にブランド側が「効果的なCRMおよびOne to Oneマーケティング」ができるようになること。ここまでくるとどうかとは思いますが^^

CRM比較